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2021-03-12 09:15:16

みなさんこんにちは!

南浦和店の熊谷です(^^)

以前から紹介をさせていただいている注文住宅ですが、前回は地盤調査と測量が終わったところでしたが、その後無事に建築確認がおりましてとうとう着工となりました(^^)

まず初めに、建物の土台となる基礎の工事から始まっていきます!

現場チェックに行くと早速基礎の工事が始まっていました!

木材で囲われていて、よく見ると糸が張ってあります。

こちらは、「遣り方」という基礎工事を始める前に敷地に建物の位置や基礎の高さなどを示す非常に大事な工程となります!

「遣り方」で定めた基準で基礎造りがスタートします!

家の直角を出すのも大変で、現場で大矩(おおがね)という辺の長さが3:4:5になる直角三角形を作って直角を出していきます!

※3:4:5なので三四五とも呼ばれます

遣り方の段階で間違えてしまうと途中の修正ができないので、今後の作業が全てダメになってしまいます。。

次の工程は、基礎の形に合わせて地面を掘っていく「根切り」という作業を行い、その後砕石を引き転圧をしっかりかけて地面を水平にしながら高さを合わせていきます。

その後、防湿シートを設置していきます!

防湿シートは、地面からの湿気などを防いでくれます(^^)

その後、捨てコンと言われるコンクリートを打設します!

捨てコンは、墨出しという目印をつけるのと同時にこの後に行う配筋作業をしやすくするために行います。

建物の強度には関係ないものですが、重要な工程となります!

捨てコンの工程が終わると、いよいよ本格的に基礎を作っていく工程となります。

基礎は鉄筋コンクリートで作っていきますので、まずは基礎の形に合わせて鉄筋を組んでいく配筋工事を行なっていきます!

網目のように等間隔に組まれていて綺麗な配筋です!(^^)

これだけ太い鉄筋を曲げたりする技術はすごいです!!

これを見ただけで、しっかり建物を支えてくれそうな気がしますね!( ^ω^ )

更にこのタイミングで、第三者機関による配筋検査が行われます!

図面の通りに配筋が組まれているか第三者の目で確認します!

この配筋検査は問題なく通りましたので、ここにコンクリートを打っていきます!

タイミングが悪くコンクリートを流している写真が撮れなかったのですが、このようにコンクリートを流して慣らしていきます(^^)

この作業が終わると、基礎の立ち上がりの型枠を設置してコンクリートを流していきます!

この状態で数日間養生をします!

養生期間をしっかり取ることにより、コンクリートの強度が増します!

また、立ち上がりの基礎の部分は表面が多少でこぼこしているので、天端レベラーを流し基礎を平らに仕上げます(^^)

養生期間が終わり型枠を外すと!

綺麗に基礎部分が出来あがりました!

基礎部分は建物の位置を決める土台部分となりますので、かなり繊細な作業となります。

寸分の狂いもなく基礎を仕上げてくださる職人さん達には頭が下がりますm(_ _)m

配筋の段階で第三者機関の検査も入りますので安心ですね(^^)

基礎が終わると木工事が始まり建物部分が出来ていきます!

上棟すると建物のイメージがしやすくなりますので今後の進捗が楽しみです(^^)

完成まで楽しみにお待ちください!






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