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2026-06-27 10:29:00
DIYで10年モノのサッシが黒々と復活!簡単コーティング
こんにちは 永大ハウス川口店の鈴木です。
突然ですが、まずはビフォーアフターがおさまったこちらの1枚の画像をご覧ください!
何かおわかりでしょうか? もう一枚
はい、そうです、我が家の10年オーバーのリクシルの黒色のシャッターです。
上半分は色が褪せて白っぽく退色しているのが一目でわかりますよね。 一方、下半分は「ある秘密の液体」を塗布したことで、新築当時とまでは大げさですが黒々とした色が戻ってきているんです! (作業途中のため一部ムラになっています)
アルミの色褪せって家を古く見せてしまうように感じるのは私だけでしょうか?
サッシやシャッターなどのアルミ製品は、経年劣化や紫外線によって塗装が焼け、どうしても退色してしまいます。 すると、なんとも築年数通りというか……家全体が少し古臭い印象になってしまうんです。
そこで今回そんなお悩みを解決してくれてのが、こちらのアルミコートSというシリコーン系被膜形成型コーティング剤です
劣化で色褪せてしまったアルミ(サッシ、手摺、面格子、柵など)や、ステンレスの劣化防止・光沢復元を目的とした専用のコーティング剤です。
私が実際にやってみて分かった、施工の手順とコツをご紹介します。 ズバリ、2日使ってしっかり施工するのが失敗しない近道です。急がば回れ、です! 私の場合は、晴れ予報の二連休を使って作業しました。 (ただこの黒シャッター、真夏や直射日光があたるところはものすごく熱くなりますのでお気を付けください)
【Day 1:しっかり洗浄&乾燥】 まずは前日に、高圧洗浄機やブラシなどを使って汚れをしっかり落とします。 洗剤は家にあるものでOK!我が家はマジックリンや洗車用の洗剤を使って、洗車用のスポンジやブラシで優しく洗いました。 ここで焦って水気が残ったままコーティングすると失敗します!しっかり乾かすのがポイントです
【Day 2:いよいよコーティング】 完全に乾いたのを確認したら、コーティング剤を塗布していきます。 少しずつ布に原液をつけて、薄く伸ばしながら塗り広げていくイメージです。 余分なコーティング剤をまた別のきれいなウエスでふき取りながら、ムラにならないように縦横に塗り広げていきます。
おすすめの道具↑ 雑巾は毛羽立ちやすく、変なホコリや糸くずがついてしまうのでNGです。Amazonなどで「メリヤスウエス」を買うか、いらなくなった綿100%のTシャツを切って使うのが良いと思います。
ちなみにメリヤスウエスというのが最初なんだかわからなくてAmazonで買ったんですが、誰かが着たであろうTシャツの端切れがたくさん出てきます。笑
実際に我が家のあちこちに塗ってみました。
↓シャッター
↓シャッターボックスも塗布してみました (この写真のSBの下部はまだ塗り切っていません)
↓サッシの枠 マスキングまではしませんでしたが、ガラスにつかないように慎重に!
↓色褪せて帰宅するたびに目にするのが嫌だったポストもこの通り 爪でつけたであろう傷跡もコーティングで目立たなくなります!
↓手摺 こちらも結構傷があったのですが目立たなくなっています
↓玄関ドア上の庇(ひさし)は水はけがよくなり雨水が頻繁に落ちるようになって少し困惑w
どこも黒々と蘇りましたが、基礎の上の水切りにはあまり向いていなかったので、ここは後日マスキングして塗装してみようと思います。
塗った直後は少しツヤがあり、ちょっとテカリすぎかなと抵抗があったのですが、2週間ほど経つと少しツヤが引けてきて、とても自然で良い感じに馴染みました。
1階の手の届く範囲だけでも自分でDIYしてみると、家への愛着がさらに湧いてくるのでとってもおすすめです!
とはいえ高い場所などDIYにも危険がいっぱいです。 この脚立に立って掃除から塗布まで少し怖かったです。
ということで、、、 外壁全体のリフレッシュはプロにお任せ!手の届く範囲はDIYで綺麗にできますが、 「足場が必要な外壁や高いところもなんとかしたい!」という方は、ぜひプロにお任せください。
現在、永大では新築をお引き渡ししてから10年を経過するお客様へ向けて、25年以上の耐久性を誇る無機塗料 「メルディアセラウォール」を使った外壁塗装をご案内しております。
超高耐久なうえに保証期間もさらに長くなるなど、良いことづくめのご提案です! お家全体のリフレッシュをご検討中の方は、ぜひお気軽に【永大建設部 リフォーム課】までお問い合わせください。 永大建設部 リフォーム課 048-862-6633
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