ブログ記事

<< 2026年4月 >>
1
2
4
5
6
7
8
9
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30


月間アーカイブ
2026-03-16 17:43:13
模様替え

こんにちは、永大ハウスの鈴木です。

 

春からはいよいよ息子が小学生。

少し前になりますが、そんな息子のためにリビングを思い切って模様替えしました。

 

テーマは、「リビング学習」です。

当初は夫婦で学習机を探し回ったのですが、これがなかなか難しい……。

大人用も含め色々見ましたが、どれも場所を取るものばかりで、しっくりくるものがありません。

 

「いっそダイニングテーブルでいいんじゃ……?」と頭をよぎりましたが、食事と勉強の境界線が曖昧になるのも気になります。

何より、今でもお絵描きをすれば、デスクマットを飛び出してテーブルが鉛筆だらけに。。。

 

そんな時、妻から「これ、使えるんじゃない?」と素晴らしい提案が。

 

我が家のリビングにあるストリング(String)に、別売りのワークデスクを組み込むというアイデアです!

 

↓これがそのストリング シェルフという家具です。

以前は植物や雑誌、おもちゃなどを置いていました

このキャビネットを外し、ワークデスクに換装します

 

 

ちなみに、、

stringは1949年にスウェーデンの建築家ニルス・ストリニングによりデザインされ、70年以上たった今でも20世紀の北欧を代表する家具として愛され続けている収納システムです。

ストリング システムはあらゆる組み合わせが可能なクラシックシリーズです。幅60 cmと80 cm、奥行き20 cmと30 cmの規格に基づいて、多彩な色や素材を組み合わせ、独自の収納システムを無限に作ることができます。

 

ストリングについて

 

 

 

外していき、向きを変え取り付けていきます↓

 

 

 

 

↑ワークデスク

力をかけたら外れそうに見えますが、上から細い板で挟み込んでいるので強度はなかなかのものです

さすがよく考えられています

 

キャビネットを細長い窓の下に取り付けられそうだったので短いフロアパネル(サイドに立ててるメッシュのパーツのこと)を追加購入し

 

 

キャビネットを移設しました

 

 

デスクとキャビネットの天板をつらにして、良い感じに収まりました

 

 

壁感の無い家具で圧迫感がないのが良いのです

 

 

実は、デスクの反対側、両親の後ろにはもう一つ、我が家の「新顔」が控えています。そう電子ピアノです。

 

きっかけは、私の何気ない一言でした。

「ピアノが弾ける男の人って、なんだかカッコいいよね……」とボソッと呟いたところ、それを聞いた息子が「僕もやりたい!」とやる気満々に。。

レッスンに通うこと半年、飽きるかな?と思いきや、意外にもコツコツと続いています。

そんな頑張りに応えて、我が家にお迎えすることにしました。

 

 

実は、私もカッコいい男を目指して、息子と一緒にこっそり練習に励んでいます!

 

 

そして先月、ついにピアノの発表会を迎えました。

颯爽と入場する息子。


 

真剣な姿にうかつにもウルっとしてしまいました

 

 

2月の発表会でしたが、弾いているのはジングルベルですw

 

次は私の部屋の模様替えの様子をお届けする予定です

 


一覧へ戻る